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2006.01.30 ケンブリッジ英検について
ブリティッシュカウンシルのサイトで調べたら、ケンブリッジ英検は5段階のレベルがあるらしいです。

ケンブリッジ大学EFL検定の5段階評価
ケンブリッジ大学EFL検定の評価基準は、Association of Language Testers in Europe (ALTE-ヨーロッパ語学検定協会)によって確立され、ヨーロッパの諸言語を対象とした能力評価の国際基準として幅広く用いられている5段階制に沿ったものです。

Key English Test (KET)
レベル1 基礎級およそ180~200時間の英語学習で達成するレベル。PET(初級)の半分の語学力にあたり、日常生活で必要な最も基礎的なコミュニケーション力を見ます。13歳以上の方に適しています。

Preliminary English Test (PET)
レベル2 初級およそ375時間の学習時間で達成するレベル。FCE(中級)の3分の2の語学力にあたり、簡単な日常会話に参加できるレベルの英語力があるかどうかを見ます。

First Certificate in English (FCE)
レベル3 中級英語を使って仕事や留学を目指す方が多く受験するレベルです。最も受験者が多いレベルで、中級レベルの英語能力を証明する試験として世界的にも広く知られています。

Certificate of Advanced English (CAE)
レベル4 仕事で上級英語を使用する方に適した上級の試験です。日本では大学生や若いビジネスマンらが多く受験しています。多くの大学では、このレベルが入学時に必要な英語力の証明として採用されています。

Certificate of Proficiency in English (CPE)
レベル5 最上級英語を母国語とする人に劣らない英語力の持ち主であることの証明となる試験です。英国や他の英語を公用語とする国の大学で、入学時に必要な英語力の証明として採用されている他、世界各国の各機関で認められています。

日本ではTOEICの方が有名ですが、ヨーロッパの外資企業を受けるならこの資格も有効かもしれません。こっちの方が断然ヨーロッパではメジャーですから。

英語力検定試験レベル比較
http://www.aswho.com/abroad/test/level.htm

もし受けるなら、私の場合はFCE、CAEあたりの対策をすればいいかな。
ま、とにかくは基礎を押さえた上での話ですけどね。

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